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	<title>salon de 15屋 &#187; PIXAR</title>
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	<description>末永くどうぞ，ごひいきに …</description>
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		<title>ちまちまと…</title>
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		<pubDate>Sat, 02 May 2009 05:18:08 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ブログのNewVersionを画策しています… ． ここのところドタバタと動いており，なかなか更新もままならずですが，JEEP WAY のドメインが念願のものが 手に入ったので，これを機にブログもまた一皮剥きたくなってしまいました． ＾＾； ほんとに亀の歩みなので，いつお目見えできることやら． 今日は八十八夜． 先日，かわせみさん で新茶は早速いただいたけど，15屋ではあと1時間ほどで アフタヌーン・ティと洒落込もうと準備中です． ＾＾ 先日見た 「レッドクリフ 2」 や DVDを入手したばかりの 「ウォーリー」 のお話などで，ちょっとした小休止． 皆さまの連休にも，いい風が吹きますように．]]></description>
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		<title>15夜通信 / 映画の遺伝子</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Jan 2009 21:15:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[アンドリュー・スタントン監督 音響効果 ベン・バート / 音楽 トーマス・ニューマン 原題 「WALL･E 」 邦題 「ウォーリー」 2008.12.5 日本公開 アメリカ(2008) 103min カラー / シネスコ by G-Tools 東村山では，暮れから霜柱全開の冬晴れが続きます… ． 先日，立川駅そばのCINEMA-TWOで年始の映画初め． ポイントで1人分無料ということで，年明け早々縁起がいいっす！ (＾＾ まず冒頭からその表現力，世界観に圧倒され，他のPIXAR作品同様，それがCG作品であることを忘れてしまいます． 新作ごとに，常に新しい試みに挑み，過去の遺産で決して食べようとしない，その姿勢は健在． スクリーンサイズのパワーを画面全体で放つその映像は，大人から子どもまで，年齢を問わず，響くことでしょう． 毎回，PIXARの作品で驚くのは，その技術力の高さと現在進行形であること． 数年前，15屋一同全員の初めて映画館で見た作品が，PIXARの 「ファインディング・ニモ」 でした． 奇しくも本作品と同じ監督ですが，まだまだ言葉も話せぬ最年少家人までもが，眠らず，飽きず，そして最後まで楽しんで CG作品を堪能し，映画館を後にしたという画期的なその日のことは，一生忘れませんし，技術が優れているということは， 本来そういうことではないでしょうか． 特に，この 「ウォーリー」 は物語の構造上，セリフが少なく，キャラクターの動きそのもので，感情の流れとストーリーの進行の 両方を引っ張らなければなりません． そこに無理があると，作品自体の存在が揺らぎますし，またそういうウソは子どもが 一番最初に見破ります． 本来，映画制作に従事するということは，そういう目に見えない人間の心の流れを如何に映像表現に変換していくかに あるわけですが，それには読解力，洞察力，想像力という，本を読んだり様々な経験から得られる人間力にプラスして， 画角や光りの計算，編集と言った専門的な技術量の蓄積が必須です． その意味でも，PIXAR作品は今の日本の映画業界に警鐘を鳴らすでしょう． 「タイム・マシン」「都市」「プレイヤー・ピアノ」「幼年期の終り」「鋼鉄都市」「タイタンの妖女」「ローズウォーターさん，あなたに 神のお恵みを」「アルジャーノンに花束を」「アンドロイドは電気羊の夢を見るか？」「流れよわが涙、と警官は言った」 「無伴奏ソナタ」「エンダーのゲーム」… 小生は，初めて入った会社が出版社だったのですが，書店に行くと早川書房の営業さんによく会いました． 小生のいた会社に比べ，遥かに著書も多く，その星の数ほどある作品を芸術的な手際で棚に補充する様子には よく見とれたものです… ． (＾＾； その愛情たっぷりの営業さんの後姿を見ているうちに，それまでそれほど読んだことのなかったハヤカワ文庫を 読んでみることにしました． 文芸作品に比べて，子ども騙し的な評価をたまに聞きますが，小生は全くそんな風には感じず， 非常に面白かった！ 海外のものばかりでなく，神林長平さん等もいろいろと読みました． 哲学や宗教的なものの考えを物語や仮想未来に見立てて，どのように人々に伝えるか．世相や大衆の動きの矛盾や不自然さを それに埋もれず，どのように告発していくか． そして，その中にも光明を見出していくバイタリティをどのように獲得するか． 翻訳ということもあり，たまに 「？」 なところはこんな感じかなと自分なりの翻訳を推理しつつ，いろいろと勉強になったと 思っています． そして，アナーキーだったり，アンチテーゼを示しながらもどこかに希望を感じさせるものになっていることが， とてもいいと思うのです． それだけにとても力量の必要な作業ですから，それが不十分な作家や著書だと顕著に子ども騙しに 映るのでしょうね． 現状や身の回りに，未来を感じさせることが娯楽の使命だとすれば， その娯楽の王様が 「映画」 といいたい！ そしてその王道の正統な継承者のひとりと，PIXAR は言ってよい… ． 特に，監督個人ではなく，制作集団として存在していることが素晴らしいし，その意味では日本のジブリを既に越えていると 思います． 「ファインディング・ニモ」 から幾年月，あの時と同じ顔ぶれで見に行きました． そして変わらず，家人も大満足！ (＾＾ あの時と違うのは，最年少のものがその満足感を共有できるようになったこと． 「ウォーリー」 を見ると，星野道夫さんの著書にある言葉がふと浮かびます． 「今，私たちは必死に自分たちの物語を取り戻さなければならない… 」 映画はいつも，何かしら私たちを元気づける存在であってほしいと心底希望したいものですね． ウォーリーの右脳的恋愛，かわいいです． (＾＾ ラジコンもちょっと欲しい… ．]]></description>
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