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	<title>salon de 15屋 &#187; イチロー</title>
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	<description>末永くどうぞ，ごひいきに …</description>
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		<title>遅ればせながら&#8230;</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Nov 2010 23:05:34 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[おめでとうございます！ (＾＾]]></description>
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		<title>必ず次がある．</title>
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		<pubDate>Wed, 07 May 2008 05:08:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[一歩前に出た人には… ． そう信じる． そして，そうありたいと思ふ． >> SAF1！]]></description>
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		<title>春が就いている．</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Apr 2007 09:29:58 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[東村山も太陽が連休気味で，これはGWを前に英気を養ってるのかなと好意的に解釈するのにも限界がある． (＾＾； 昨日は浅草で常設展示の施工，明後日は神谷町で撮影があるが，いずれもオープンはないので 天候による影響はないものの，そろそろと思う． いろいろと春らしいログを重ねようと思っていたところに天気に加えて，耳や目に飛び込んでくるニュースの類が， 小生のダメージのあるものばかりになった． ベースボールでなく，野球という競技をこよなく愛する小生にとって「出直し」などという， 斯くのごとき大人の勝手な都合の何ものでもないロジックから，思春期の限られた時間を踏みにじられた若者を想う． 結局は切りかえて前に進むしかないのだが，今の彼らに早く切りかえて前に進めなどという言葉を， 木を見て山を見ない大人が言ったところで何の説得力もない． 海の向こうの大学で起きた悲惨な事件や長崎のことと比べるのもナンセンスだが，小生の中では同等の重さを感じている． 感情論で何か書いてやろうと昨日あたりはやけくそ気味だったが，今年もピューリッツァーの香りがしてきて，沈静化した． (＾＾ 世界報道写真展を行とする小生にとって，理性がまた働き始めた． やはりゲロを見せるのはよくない． いたずらに励ますことなど愚の骨頂だけど，でも何か言っておきたいとも思う． だから一晩考えて，やはり励ますことにした． (＾＾； &#160;がんばれ球児！ &#160;&#160;春が就いているぞ !! &#160;&#160;&#160;&#160;from 東村山]]></description>
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		<title>Number 節．</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Mar 2007 03:27:16 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[キテマス… ． 小生が義務教育中の頃，一時期 「Number125:豪球列伝」 をバイブルとしておりました… ． 表紙は，当時西武の郭泰源． 小生の敬愛するロッテの29番は小さい扱いでしたが，それを補って余りある内容でした． それからスポーツジャーナリズムとは，というかジャーナリズムとは，「熱さ」ではなく，「愛」なのだと学んだ次第． また，取材をする側とされる側の関係性において，この国の性分とも言える一過性の現象に便乗することなく， 一事が万事，継続する意志の大切さを学んだような気がします． 安易に「天才」という言葉を使ってはいけないということも，今なお小生が旨としているあたりに影響を受けていますよ． 小生は，決してNumber至上主義ではなく，あくまでそのライターのハート次第なのですが， 今でもたまに移動中の電車で読んでいて泣きそうになることがあります… ． 久々に買ってしまいました． 冒頭の「永遠の革命者たちへ」は，Number節炸裂です． そして，メインのイチローさんの記事… ． 小生は，何かの折に小林秀雄さんのお話を出しますが，その意味でも文字がその意味通りではなく， 活字になった途端に発言者の意図と違うものになっているということは周知のことだと思います． その上で幾重にも解釈しようとしましたが，今回の彼の言葉には初めて咀嚼できない部分が残りました． また少し時間を置いて読んでみようと思います． 今回の記事では，HONDA-F1のお話と三浦知良さんのお話，それに谷亮子さんの記事がよかったですね． 特にHONDAのお話は面白かった！ ここ何年もF1は見ていませんでしたが，また見てみようかと思います． 小生がF1のことを注目するようになったのは， その昔ウィリアムズ・ホンダというチームがあった折，ネルソン・ピケとナイジェル・マンセルが組んでいた時代です． 当時，ガソリンのCMか何かで，この同一チームの2人がイギリスのシルバーストーンで争う様子のVが使われていたのを 印象的に覚えています． そして当時は，CXによるこれほどの中継もありませんでしたし，いくつかのレースだけしか， 映像で触れ合う機会がありません． 当然，まわりの友達も知る由もなく，ほとんど話題にすらできなかったです． その後，社会的な現象にまで発展していくわけですが，その辺りから小生は徐々に手を引いていった感じですね． しかし今，エンジン供給だけでなしに純正チームを組織して，タイヤもBSを履いて… ，なんてことを目の当たりにすると， ふつふつと昔見始めた時のドキドキが蘇ってきます． 先日のフィギュアの高橋大介選手や安藤美姫選手の活躍のように，海外の選手と競って結果を出した人たちは もちろんですが，まだ結果が出ていなかったり，また出たけれどそれが本意の結果ではなかった人々も含めて， 未知の地で挑戦をしている行為そのものが小生には尊いと感じます． 小澤征爾さんも，日本では報道されない厳しい評価に晒されながらも踏みとどまって続けている． 翻って，小生はどうか． スポーツの場合，いつでも勝ちと負けのどちらかしかないところがシリアスですが，それを変に擁護したり， 励ましたりするのは違うと思います． つまりその立場は，傍観者を決めこんだものに過ぎないからです． 昔，「ダンサー・イン・ザ・ダーク」というラース・フォントリア監督の映画がありましたが，あれを映画館で見た時に ラストシーンで場内のいろいろなところですすり泣きが聞こえてきたのを今でも覚えています． 小生夫婦は映画館を出た後，あれは違うよねと話していました． あのラストを見て人前を憚らず泣けるというのは， どこか自分の身に同じことは起きないという高を括った，高みからの視線だと思います． もし自分が同じような目にあっていて，あのシーンを見たら，その悔しさに泣くことはあっても，可哀相とは泣きません． まぁ，好みの話ですけどね． Numberで小生が共感する記事は，所詮どんな美辞麗句を並べても，競技者本人の真意はわからないし， またそれをわかると安易に言うべきでもないという立場をとりながら，やはりその傍観者から一歩でも出ようという リスクを負うライターのものかな． 山があって，それを見る人か登る人かで分かれると思いますが，小生は恥をかいても登る側にいれるよう，精進したいと思います．]]></description>
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		<title>15夜通信 / 光は闇に</title>
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		<pubDate>Fri, 21 Jul 2006 07:38:27 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[cinema]]></category>
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		<category><![CDATA[ジブリ]]></category>

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		<description><![CDATA[宮崎 吾郎 監督 第1回作品 邦題 「ゲ ド 戦 記」 英題 「A Wizard of Earthsea」 2006.7.29 公開 / 115min カラー/Aビスタ いつまでもそこにいれると思うなよ… ． お行儀の良い悪いは個人の性格によりますが，これが若い世代の基本的姿勢でよいと思います． そして勉強する！ もちろん上の人間に悟られないように…． 迂闊な先達はそれで転げ落ちるでしょう． 本当に目標となる人物は，またその先を勉強しているものです． そして迂闊な若者は腕試しとばかり挑んでは軽くあしらわられ，気づくのです． この人はいったいいつ寝ているんだろう… ，こん畜生めとまたまた勉強する． これが世代の交感であり，新旧の世代のあるべき姿とすれば，宮崎吾郎監督の取り巻く環境はまさにそれですね． 小生，中学生の折に原作を図書館で読み，1巻クライマックスの影と相対するシーンでは， 感動して泣いてしまったのを思い出します． そして折りしもその同じ時期に，監督のお父上の「風の谷―」を見て，小生は現在の仕事の道に入りました． 火中の栗とは申しますが，今回の「ゲド―」はよくぞ決断されたと思います． 恵まれた環境と激しいまわりの先入観… ，年齢的にも監督自身，制作を取り巻く様々な事象が見えぬはずがありません． ましてや助走ナシのいきなりジブリ新作ですから，大変なことです． それでもいつだったか，イチロー選手の言っていた言葉を借りれば，「通用するかしないかという議論はナンセンスです． これから挑戦しようとしている人間に，そうでない人が言える言葉は〝がんばれ！〟だけでしょう」 闘争心ということが，先日のW杯サッカー以来，よく論じられますが，映画の世界もまさに同じことが論じられて然るべきですね． 今回の人事は，そういう意味でも鈴木敏夫さんの若い世代に対するひとつの挑戦と言えるのではないでしょうか？ しかも 「見えぬものこそ」 というコピーから想像するに，高度経済成長期を猛烈に働いた親を持つ小生の世代が， これから1番に考えなければならないことのような気がします． 実利な，目先な生き方を良しとする現在，またその手合いがヒーロー的に扱われる今の日本で， この宮崎監督の作品の評価が今の小生たちの世代の評価と言っていいと思います． つまりよろしければ我々も捨てたもんじゃないとなるし，罵ればそれもまた全て自分に対して言っているのと同じです． 批評論評している場合ではなく，ともに考え，ひとりひとり悩んで答えを探せー！ その意味でも，確かにこの作品は父上が撮っても何も意味がありませんね． そりゃ，集中点を意図的に2つ作ってパースを崩したりする，老練で人間の視覚原理を知り尽くしている親父さんが作れば， 面白いものなるかもしれません． でもそれは宮崎駿さんの年齢を考えれば，刹那的なものの考え方ともいえるでしょう． これは逆から言えば，団塊世代への警鐘ともいえるのかな？ いつまで自分で魚釣ってんだ！ きちんと次に釣り方を教えろ!! そりゃ一時は釣れずに飢えるかもしれない． でも今伝えなきゃ，考えさせなきゃ，親が生きてるうちにマスターしないぞー…，というところでしょうか ?! 映画なんて面白いか，つまんないかのどちらかでいいじゃないかという快楽主義は終わりを迎え， これからは見たらすぐ考えつつ行動する時代だと小生は思います． その自分たちが出遅れてしまっている部分を宮崎吾郎監督が先鋒として走ってくれているのだと思えば， 自ずと今回の新作の見え方も変わるでしょう． そしてそのことが，宮崎駿さんがやりたくてもできなかった「ゲド戦記」への無念を晴らすことにもなるのだと信じます． ・よろ川長TOMのオススメ座CINEMA 映画への愛情溢れる視線で本作も非常に丁寧に紹介！ ・絵描人デイズ 人間，瞬発力が大切．小生の琴線に触れました…． ・イーハトーブの新米百姓。 何だかすごくいいですよ！ とても清々しいサイトです．]]></description>
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