<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	
	>
<channel>
	<title>Comments on: 15夜通信 / ツクモと読む</title>
	<atom:link href="http://playfast.jp/blog/archives/2007/07/23tsukumo/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://playfast.jp/blog/archives/2007/07/23tsukumo/</link>
	<description>末永くどうぞ，ごひいきに …</description>
	<lastBuildDate>Mon, 29 Nov 2010 01:18:06 +0000</lastBuildDate>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.0.38</generator>
	<item>
		<title>By: gauche</title>
		<link>http://playfast.jp/blog/archives/2007/07/23tsukumo/comment-page-1/#comment-235</link>
		<dc:creator><![CDATA[gauche]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Aug 2007 01:50:12 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://playfast.jp/blog/archives/2007/07/15%e5%a4%9c%e9%80%9a%e4%bf%a1-%e2%80%a6-%e3%83%84%e3%82%af%e3%83%a2%e3%81%a8%e8%aa%ad%e3%82%80-%e3%80%87/#comment-235</guid>
		<description><![CDATA[&gt; 恵美さん

おはようございます． お立寄りいただき，ありがとうございます．
「怪談」はチラシを読みました．15屋には映画鑑賞の際，圧倒的なプライオリティを誇る者が約1名おります… ．
その者の所望するのが「レミー…」だったりして，小生の意志がどこまで反映されるか．（苦笑）
その昔，円喬という落語家さんがいましたが，猛暑の折，「鰍沢」を一席伺った時のお話で，昔の冷房もない寄席で，
話途中にお客が一枚羽織ったというものがあります．

&gt; 菊さまキレイ♪恐かった、で終わってしまいそう
確かに，ポスターの菊之助さんは美しい… ．（笑）
最近，映画のお仕事に意欲的ですね．血でしょうか．見るからに恐そうというものでない，
日本の「うすら怖い」をどう表現するかは演出も役者も腕の見せ所だと思いますよ．
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>&gt; 恵美さん</p>
<p>おはようございます． お立寄りいただき，ありがとうございます．<br />
「怪談」はチラシを読みました．15屋には映画鑑賞の際，圧倒的なプライオリティを誇る者が約1名おります… ．<br />
その者の所望するのが「レミー…」だったりして，小生の意志がどこまで反映されるか．（苦笑）<br />
その昔，円喬という落語家さんがいましたが，猛暑の折，「鰍沢」を一席伺った時のお話で，昔の冷房もない寄席で，<br />
話途中にお客が一枚羽織ったというものがあります．</p>
<p>&gt; 菊さまキレイ♪恐かった、で終わってしまいそう<br />
確かに，ポスターの菊之助さんは美しい… ．（笑）<br />
最近，映画のお仕事に意欲的ですね．血でしょうか．見るからに恐そうというものでない，<br />
日本の「うすら怖い」をどう表現するかは演出も役者も腕の見せ所だと思いますよ．</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>By: 恵美</title>
		<link>http://playfast.jp/blog/archives/2007/07/23tsukumo/comment-page-1/#comment-236</link>
		<dc:creator><![CDATA[恵美]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Aug 2007 04:44:01 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://playfast.jp/blog/archives/2007/07/15%e5%a4%9c%e9%80%9a%e4%bf%a1-%e2%80%a6-%e3%83%84%e3%82%af%e3%83%a2%e3%81%a8%e8%aa%ad%e3%82%80-%e3%80%87/#comment-236</guid>
		<description><![CDATA[はぁ～。さすがですね。
今度「怪談」を観ましたら、これくらい立派な（笑）感想文が書いてみたいものですが・・・菊さまキレイ♪恐かった、で終わってしまいそうです。
ぜひ、ゴーシュさまにも「怪談」の御感想をお聞かせ願いたく・・・。
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>はぁ～。さすがですね。<br />
今度「怪談」を観ましたら、これくらい立派な（笑）感想文が書いてみたいものですが・・・菊さまキレイ♪恐かった、で終わってしまいそうです。<br />
ぜひ、ゴーシュさまにも「怪談」の御感想をお聞かせ願いたく・・・。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>By: gauche</title>
		<link>http://playfast.jp/blog/archives/2007/07/23tsukumo/comment-page-1/#comment-237</link>
		<dc:creator><![CDATA[gauche]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Jul 2007 21:45:46 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://playfast.jp/blog/archives/2007/07/15%e5%a4%9c%e9%80%9a%e4%bf%a1-%e2%80%a6-%e3%83%84%e3%82%af%e3%83%a2%e3%81%a8%e8%aa%ad%e3%82%80-%e3%80%87/#comment-237</guid>
		<description><![CDATA[金田一パワーブロガーのお二方，いらっしゃいませ．
今まで通り，呼称はゴーシュでいいですよ．（笑）

&gt; ブタネコさん
お粗末さまでございます… ．
〝かなり横溝正史にヤラレてましたね？〟は同感です． というか，そうであってほしい．（笑）
4作目の企画意図が不明瞭なものの，結果的にそれが余り執着無く好転したともいえるのでしょうか．
「女王蜂」も原作と比べると，いろいろと違いがありますよね．でも結果的にこの映画化が，
原作の再評価に繋がったようにも思います．

&gt; イエローストーンさん
おはようございます． この金田一の登場はかっこいいです．（笑）
中井さんに関しましては，様々な好みもあるので一概に何とも言えませんが，原作で智子は，
〝とにかく諸君があらん限りの空想力をしぼって，智子という女性を，どんなに美しく，
どんなに気高く想像してもかまわない．それは決して思いすぎということはないのだから〟
などと表現されていますから，かなりこのキャストにはいろいろと反応があったでしょうね．（笑）
もともと金田一の作品には，上記にも掲載したような，通常現代では会話で使わない類の言葉が
たくさん出てきます． そのこなれない言葉をセリフとして言うことの意味において，余りの手練を
据えると，この共演陣では少々鼻につくことも想像されますし，基本的にこの智子は「お嬢様」
でなくてはなりません． それと本来，映画は通俗に属する表現だと思います．
こうした独特の世界観に，重厚な出演陣を推し進める時に，政治的な力が働いたにせよ，
ファシスト政権下のロッセリーニよろしく，軽やかに，全く嫌がらず，むしろそれを楽しむような
市川監督の温かい視線は，当時全く出演に乗り気でなかった中井さんにも注がれているのを感じ，
何か心和らぐところがあります．
「大道寺智子」と「原作を知らない人も見る」というどちら視点で見るかは，まさに好みなのですね．
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>金田一パワーブロガーのお二方，いらっしゃいませ．<br />
今まで通り，呼称はゴーシュでいいですよ．（笑）</p>
<p>&gt; ブタネコさん<br />
お粗末さまでございます… ．<br />
〝かなり横溝正史にヤラレてましたね？〟は同感です． というか，そうであってほしい．（笑）<br />
4作目の企画意図が不明瞭なものの，結果的にそれが余り執着無く好転したともいえるのでしょうか．<br />
「女王蜂」も原作と比べると，いろいろと違いがありますよね．でも結果的にこの映画化が，<br />
原作の再評価に繋がったようにも思います．</p>
<p>&gt; イエローストーンさん<br />
おはようございます． この金田一の登場はかっこいいです．（笑）<br />
中井さんに関しましては，様々な好みもあるので一概に何とも言えませんが，原作で智子は，<br />
〝とにかく諸君があらん限りの空想力をしぼって，智子という女性を，どんなに美しく，<br />
どんなに気高く想像してもかまわない．それは決して思いすぎということはないのだから〟<br />
などと表現されていますから，かなりこのキャストにはいろいろと反応があったでしょうね．（笑）<br />
もともと金田一の作品には，上記にも掲載したような，通常現代では会話で使わない類の言葉が<br />
たくさん出てきます． そのこなれない言葉をセリフとして言うことの意味において，余りの手練を<br />
据えると，この共演陣では少々鼻につくことも想像されますし，基本的にこの智子は「お嬢様」<br />
でなくてはなりません． それと本来，映画は通俗に属する表現だと思います．<br />
こうした独特の世界観に，重厚な出演陣を推し進める時に，政治的な力が働いたにせよ，<br />
ファシスト政権下のロッセリーニよろしく，軽やかに，全く嫌がらず，むしろそれを楽しむような<br />
市川監督の温かい視線は，当時全く出演に乗り気でなかった中井さんにも注がれているのを感じ，<br />
何か心和らぐところがあります．<br />
「大道寺智子」と「原作を知らない人も見る」というどちら視点で見るかは，まさに好みなのですね．</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>By: イエローストーン</title>
		<link>http://playfast.jp/blog/archives/2007/07/23tsukumo/comment-page-1/#comment-238</link>
		<dc:creator><![CDATA[イエローストーン]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Jul 2007 12:07:20 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://playfast.jp/blog/archives/2007/07/15%e5%a4%9c%e9%80%9a%e4%bf%a1-%e2%80%a6-%e3%83%84%e3%82%af%e3%83%a2%e3%81%a8%e8%aa%ad%e3%82%80-%e3%80%87/#comment-238</guid>
		<description><![CDATA[gauche さん、こんばんは。
私は『手毬唄』が一番好きなのですが、その次ぎがこの『女王蜂』です。
ただ、金田一の登場の仕方（画的な部分で）はこの作品が一番好きです！
＞曲がAメロに戻ってきたタイミングで出演者のクレジットに入り，石坂さんのクレジットで初めてフォーカスイン
あのバスにゆられている金田一に焦点があっていくところ、このクレジットとのタイミング、私は好きなんですよね～。
キャストに関しては正におっしゃる通りだと思います。が、中井貴恵は、う～んどうでしょう・・・。会社側のキャスティングだと思うのですが、市川版の唯一の弱点だと思います。原作との違いは当然ですが、私は『頼朝伝説ですかぁ』のあのセリフまわし、もうノックアウトされました（笑）。
ただそれがあっても、作品はイイんですけど。
では、また。
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>gauche さん、こんばんは。<br />
私は『手毬唄』が一番好きなのですが、その次ぎがこの『女王蜂』です。<br />
ただ、金田一の登場の仕方（画的な部分で）はこの作品が一番好きです！<br />
＞曲がAメロに戻ってきたタイミングで出演者のクレジットに入り，石坂さんのクレジットで初めてフォーカスイン<br />
あのバスにゆられている金田一に焦点があっていくところ、このクレジットとのタイミング、私は好きなんですよね～。<br />
キャストに関しては正におっしゃる通りだと思います。が、中井貴恵は、う～んどうでしょう・・・。会社側のキャスティングだと思うのですが、市川版の唯一の弱点だと思います。原作との違いは当然ですが、私は『頼朝伝説ですかぁ』のあのセリフまわし、もうノックアウトされました（笑）。<br />
ただそれがあっても、作品はイイんですけど。<br />
では、また。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>By: ブタネコ</title>
		<link>http://playfast.jp/blog/archives/2007/07/23tsukumo/comment-page-1/#comment-239</link>
		<dc:creator><![CDATA[ブタネコ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Jul 2007 07:19:43 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://playfast.jp/blog/archives/2007/07/15%e5%a4%9c%e9%80%9a%e4%bf%a1-%e2%80%a6-%e3%83%84%e3%82%af%e3%83%a2%e3%81%a8%e8%aa%ad%e3%82%80-%e3%80%87/#comment-239</guid>
		<description><![CDATA[gaucheさん　こんにちは
このエントリーを拝読し　大変、勉強になりました。＾＾
私は　かねがね、もし機会に恵まれるのであれば　市川監督に「なぜ、シリーズの４作目に女王蜂をチョイスしたのですか？」と　聞いてみたいと思っております。
というのは　当時、私は「女王蜂」という原作が　他の作品に比べて遜色の無い秀作だと思っておりましたけども、私の周りでは　横溝ブームなどで火がつくまで「獄門島」や「八つ墓村」を読んだ人は多かったけど「女王蜂」を読んだ人は極めて少なく、いわゆる横溝マニアな人ぐらいのものだったからです。
逆に言えば「女王蜂」をチョイスするという事は　市川監督もそれ以前から　かなり横溝正史にヤラレてましたね？と愚考したりする次第なわけで…＾＾
三木のり平、伴淳三郎の両氏なくして　リメイクは無理
全く、同感です。＾＾
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>gaucheさん　こんにちは<br />
このエントリーを拝読し　大変、勉強になりました。＾＾<br />
私は　かねがね、もし機会に恵まれるのであれば　市川監督に「なぜ、シリーズの４作目に女王蜂をチョイスしたのですか？」と　聞いてみたいと思っております。<br />
というのは　当時、私は「女王蜂」という原作が　他の作品に比べて遜色の無い秀作だと思っておりましたけども、私の周りでは　横溝ブームなどで火がつくまで「獄門島」や「八つ墓村」を読んだ人は多かったけど「女王蜂」を読んだ人は極めて少なく、いわゆる横溝マニアな人ぐらいのものだったからです。<br />
逆に言えば「女王蜂」をチョイスするという事は　市川監督もそれ以前から　かなり横溝正史にヤラレてましたね？と愚考したりする次第なわけで…＾＾<br />
三木のり平、伴淳三郎の両氏なくして　リメイクは無理<br />
全く、同感です。＾＾</p>
]]></content:encoded>
	</item>
</channel>
</rss>
