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	<title>Comments on: 15夜通信 / 続・リカさん</title>
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	<description>末永くどうぞ，ごひいきに …</description>
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		<title>By: gauche</title>
		<link>http://playfast.jp/blog/archives/2007/07/01rikasan2/comment-page-1/#comment-222</link>
		<dc:creator><![CDATA[gauche]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Jul 2007 10:05:43 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[&gt; めとろんさん
こんばんは．お越しいただきまして，ありがとうございます．

&gt;他のお二方より…
とんでもないです！ まだ全てを拝見したわけではありませんが，「趣味で」という領域を
はるかに越えた貴ブログに感服しております．
芝居という意味では，市川監督の作品は昔も今もそれほど高い品質を提供できてるとは思わないものの，
それを画面上で観客に信じ込ませる神通力が，昔の市川監督，スタッフ，そして役者にあったように思います．
そして，その神通力が映画には大事だし，またハッとするようないいシーンを生むのでしょうね．
今日でちょうどひと月ですよね．（笑）
かわいいでしょう！
微力ながら，健やかなる人生への追い風を祈りつつ．
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>&gt; めとろんさん<br />
こんばんは．お越しいただきまして，ありがとうございます．</p>
<p>&gt;他のお二方より…<br />
とんでもないです！ まだ全てを拝見したわけではありませんが，「趣味で」という領域を<br />
はるかに越えた貴ブログに感服しております．<br />
芝居という意味では，市川監督の作品は昔も今もそれほど高い品質を提供できてるとは思わないものの，<br />
それを画面上で観客に信じ込ませる神通力が，昔の市川監督，スタッフ，そして役者にあったように思います．<br />
そして，その神通力が映画には大事だし，またハッとするようないいシーンを生むのでしょうね．<br />
今日でちょうどひと月ですよね．（笑）<br />
かわいいでしょう！<br />
微力ながら，健やかなる人生への追い風を祈りつつ．</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>By: めとろん</title>
		<link>http://playfast.jp/blog/archives/2007/07/01rikasan2/comment-page-1/#comment-223</link>
		<dc:creator><![CDATA[めとろん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Jul 2007 07:41:02 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[こんにちは！めとろんです。
ゴーシュ様、拙ブログを採りあげて頂き、恐縮です。他のお二方より相当に劣りますが…ありがとうございます。
ゴーシュ様の撮影に関する知識、素晴しいですね！そういう畑の方なのでしょうか？ぼくは遥か昔、アニメーションの撮影スタジオに務めていたことがありまして、D（ディフュージョン）の4とか5とかをレンズの下に置いたり、光量の測定器で左右のライトを調整したり、…と、複雑な作業だったことを思い出します。今はデジタルになり、そんな作業も過去になってしまったのでしょうかね…。
山岡久乃さんのシーン！あのシーンを見るにつけ、市川監督も現在だったらあの演出は選択しないだろうな…と常々思っていました。あれだけの間をもたせられる役者だからこその演出！そんな役者が少なくなった…その感慨は、特に「八つ墓村」を見たとき感じましたね。
市川監督も、やり辛そうだなあ…と、気の毒になったことを憶えています。
卓越したゴーシュ様のお話、大変面白かったです！
また、伺います！
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！めとろんです。<br />
ゴーシュ様、拙ブログを採りあげて頂き、恐縮です。他のお二方より相当に劣りますが…ありがとうございます。<br />
ゴーシュ様の撮影に関する知識、素晴しいですね！そういう畑の方なのでしょうか？ぼくは遥か昔、アニメーションの撮影スタジオに務めていたことがありまして、D（ディフュージョン）の4とか5とかをレンズの下に置いたり、光量の測定器で左右のライトを調整したり、…と、複雑な作業だったことを思い出します。今はデジタルになり、そんな作業も過去になってしまったのでしょうかね…。<br />
山岡久乃さんのシーン！あのシーンを見るにつけ、市川監督も現在だったらあの演出は選択しないだろうな…と常々思っていました。あれだけの間をもたせられる役者だからこその演出！そんな役者が少なくなった…その感慨は、特に「八つ墓村」を見たとき感じましたね。<br />
市川監督も、やり辛そうだなあ…と、気の毒になったことを憶えています。<br />
卓越したゴーシュ様のお話、大変面白かったです！<br />
また、伺います！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>By: gauche</title>
		<link>http://playfast.jp/blog/archives/2007/07/01rikasan2/comment-page-1/#comment-224</link>
		<dc:creator><![CDATA[gauche]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Jul 2007 14:01:15 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[こんばんは．
お立寄りいただきまして，ありがとうございます！

&gt; ブタネコさん
お粗末さまでございました．（笑）
勉強などと恐縮の至りですが，これはやむを得ずというところをご理解ください… ． 既に様々な方が様々な形で
素晴らしい考察をされておりますので，小生はその間隙を縫い，限りなく失速に近い低空飛行で
侵入するほかありません．（笑）
岸さんの件は，以前読んでおります… ． そういう天然なところも「リカ」の役作りに一翼を担ったのではと
妻が申しておりました… ．（苦笑）
「色と欲」の男，放庵のお風呂のシーンを見れば，この男がいつかは全てを語ってしまうことは想像するに難くなく，
またその後のなりゆきに関して言えば，「今度，東京から探偵の金田一さんを呼んだ」というセリフのシーンの
各役者の視線の動きに，「嗚呼，いよいよ磯川は決着をつけにきた」というのと，「ならば…」という，いわゆる2つの「決意」
に対する解釈を見た気がしております．
その上でさらりといなくなりつつ，それでも暑苦しくない程度に，話の終いまで印象を残し続けなければならない
放庵という役は中村さんの大変な力量の上に成立したと思っております．

&gt; イエローストーンさん
繰り返し考察を折に触れ，読ませていただいております．
聞いた話ですが，何かの作品の折，リハーサルをしながら，照明の助手さんがスタジオの一重（吊り）からの仕込みを
若山さんの立ち位置に向かってしていたのですが，若山さんが少々上手に寄っていたので
「若山さーん，すいません！ もう少し下手にお願いできますかー！」
と言ったら，「お前が動けー」と言われたそうです… ．
林美智子さんはともかく，若山富三郎さんですから「肩を当てて前に出る」というト書きがあったら，普通戦慄します．（笑）
さすが緒形さんも沈黙する，新国劇の星です．
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは．<br />
お立寄りいただきまして，ありがとうございます！</p>
<p>&gt; ブタネコさん<br />
お粗末さまでございました．（笑）<br />
勉強などと恐縮の至りですが，これはやむを得ずというところをご理解ください… ． 既に様々な方が様々な形で<br />
素晴らしい考察をされておりますので，小生はその間隙を縫い，限りなく失速に近い低空飛行で<br />
侵入するほかありません．（笑）<br />
岸さんの件は，以前読んでおります… ． そういう天然なところも「リカ」の役作りに一翼を担ったのではと<br />
妻が申しておりました… ．（苦笑）<br />
「色と欲」の男，放庵のお風呂のシーンを見れば，この男がいつかは全てを語ってしまうことは想像するに難くなく，<br />
またその後のなりゆきに関して言えば，「今度，東京から探偵の金田一さんを呼んだ」というセリフのシーンの<br />
各役者の視線の動きに，「嗚呼，いよいよ磯川は決着をつけにきた」というのと，「ならば…」という，いわゆる2つの「決意」<br />
に対する解釈を見た気がしております．<br />
その上でさらりといなくなりつつ，それでも暑苦しくない程度に，話の終いまで印象を残し続けなければならない<br />
放庵という役は中村さんの大変な力量の上に成立したと思っております．</p>
<p>&gt; イエローストーンさん<br />
繰り返し考察を折に触れ，読ませていただいております．<br />
聞いた話ですが，何かの作品の折，リハーサルをしながら，照明の助手さんがスタジオの一重（吊り）からの仕込みを<br />
若山さんの立ち位置に向かってしていたのですが，若山さんが少々上手に寄っていたので<br />
「若山さーん，すいません！ もう少し下手にお願いできますかー！」<br />
と言ったら，「お前が動けー」と言われたそうです… ．<br />
林美智子さんはともかく，若山富三郎さんですから「肩を当てて前に出る」というト書きがあったら，普通戦慄します．（笑）<br />
さすが緒形さんも沈黙する，新国劇の星です．</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>By: イエローストーン</title>
		<link>http://playfast.jp/blog/archives/2007/07/01rikasan2/comment-page-1/#comment-225</link>
		<dc:creator><![CDATA[イエローストーン]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Jul 2007 11:55:23 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ゴーシュさん、こんばんは。
記事読ませていただきました。映像づくりをしているゴーシュさんらしい観点で書かれていますね。大明朝体の件、先日『犬神』のリメイクを劇場で鑑賞した時、あの明朝体をスクリーンでみた時は大感激しました。また画のトーンについても、感心してよませていただきました。
そして、キャストの件、中村伸郎さんの件も非常に興味深く読ませていただきましたが、私は、
＞仁礼嘉平役に，「若山さんを突き飛ばしても大丈夫」な辰巳柳太郎さんを持ってきたことも見事です…
ここが正しくその通りだと思いますね。役とはいえ、なかなかいないですからね、若山さんを突き飛ばして大丈夫な人は。
更には、山岡久乃さんと兵ちゃんの井筒屋でのシーンのことや、女優さんについての件、唸るばかりです。
私もまたまた鑑賞したくなりました。
そして、ほんとこの傑作を多くの若い人達に鑑賞してもらいたいですね。
最後に、当方の記事にリンクを付加していただき、ありがとうございました。
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ゴーシュさん、こんばんは。<br />
記事読ませていただきました。映像づくりをしているゴーシュさんらしい観点で書かれていますね。大明朝体の件、先日『犬神』のリメイクを劇場で鑑賞した時、あの明朝体をスクリーンでみた時は大感激しました。また画のトーンについても、感心してよませていただきました。<br />
そして、キャストの件、中村伸郎さんの件も非常に興味深く読ませていただきましたが、私は、<br />
＞仁礼嘉平役に，「若山さんを突き飛ばしても大丈夫」な辰巳柳太郎さんを持ってきたことも見事です…<br />
ここが正しくその通りだと思いますね。役とはいえ、なかなかいないですからね、若山さんを突き飛ばして大丈夫な人は。<br />
更には、山岡久乃さんと兵ちゃんの井筒屋でのシーンのことや、女優さんについての件、唸るばかりです。<br />
私もまたまた鑑賞したくなりました。<br />
そして、ほんとこの傑作を多くの若い人達に鑑賞してもらいたいですね。<br />
最後に、当方の記事にリンクを付加していただき、ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>By: ブタネコ</title>
		<link>http://playfast.jp/blog/archives/2007/07/01rikasan2/comment-page-1/#comment-226</link>
		<dc:creator><![CDATA[ブタネコ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Jul 2007 05:23:18 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ゴーシュさん　こんにちは＾＾
やっぱ、ゴーシュさんの視点は私には持ち得ない視点なので「へぇ…」と勉強になりました。
特に「中村伸郎」のキャスティングに関しての一考は　私も気に入っているだけに「なるほど、そういう見方もできるのか…」と思いました。
なので、余計にあらためて感じたのは「悪魔の手毬唄」における「放庵」の存在意義というか、重要性を　ちゃんとおさえていたのだな…と判り、さすが市川監督と得心した次第です。
個人的には　岸恵子に関しては「悪魔の手毬唄」公開直前における「徹子の部屋」出演時での大ネタバレ発言以来、好きになれません。
が、良い女優さんである事は確かだと思うわけで…
＞女優さんを美しく撮る技術
に関する一考も「なるほどなぁ…」と思うばかりです。
＞その意味でも，この「悪魔の手毬唄」は若い世代に是非見ていただきたい．
同感ですね、その上で私は「原作も読んでね」と付加したいです。＾＾
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ゴーシュさん　こんにちは＾＾<br />
やっぱ、ゴーシュさんの視点は私には持ち得ない視点なので「へぇ…」と勉強になりました。<br />
特に「中村伸郎」のキャスティングに関しての一考は　私も気に入っているだけに「なるほど、そういう見方もできるのか…」と思いました。<br />
なので、余計にあらためて感じたのは「悪魔の手毬唄」における「放庵」の存在意義というか、重要性を　ちゃんとおさえていたのだな…と判り、さすが市川監督と得心した次第です。<br />
個人的には　岸恵子に関しては「悪魔の手毬唄」公開直前における「徹子の部屋」出演時での大ネタバレ発言以来、好きになれません。<br />
が、良い女優さんである事は確かだと思うわけで…<br />
＞女優さんを美しく撮る技術<br />
に関する一考も「なるほどなぁ…」と思うばかりです。<br />
＞その意味でも，この「悪魔の手毬唄」は若い世代に是非見ていただきたい．<br />
同感ですね、その上で私は「原作も読んでね」と付加したいです。＾＾</p>
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